気軽に着れるキモノを作ろう!

もともと日常着だったキモノがだんだん高級品となり、帯の結び方が難しい等で敬遠する方が多くなっている現状。多くの呉服屋は敷居が高く、一部は強引な商いを行い信用を失っています。

一方で、京都への観光客はレンタル着物等を利用し、「京都」と「キモノ」は未だに憧れであるのも事実です。また、夏祭りや花火大会ではゆかた姿が数年来一般化してきている状況もあります。

そこで「ゆかた感覚」で「キモノを着る」ことを提案してはどうか。
「気軽に着れるキモノ」を提供しようというのが今年の目標です。
つまり、安く、簡単に。(帯はゆかたと同じ半幅帯)

どうやって作るのか、どうやってPRするのか、どうやって売るのか
が課題なのですが、ブログを通じていろいろご意見を伺いたく考えています。

嵐山竹林の道

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