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清水寺ライトアッププレビュー

明日11/17から清水寺のライトアップが始まります。一般公開に先駆けて、昨日、清水寺のライトアップの下見会があり、参加してきました!

清水寺仁王門ライトアップ

紅葉の色付き度合いはまだ一分程度です。この調子だと、市内の見ごろは11/23、清水寺は他の場所より少し遅いので11月末が見頃ではないかと思います。

清水寺の三重塔
清水寺三重塔ライトアップ

紅葉の向こうに、京都タワーが小さく見えます。
紅葉と京都タワー

清水の舞台から奥の院を見ました。
奥の院ライトアップ

奥の院から清水の舞台を見ました。
紅葉と清水の舞台ライトアップ

ここ奥の院は一番の絶景ポイントです。でも一般公開では、常に満員列車並みの混雑で、とてもゆっくり写真を撮れる状態ではありませんので、ご留意を。昨日はほぼ報道陣だけだったので、ゆっくり貸切状態で観ることができました。(o^-^o)ノ

奥の院の中から舞台を望む
奥の院の中から舞台を望む

奥の院から子安の塔(こやすのとう:現在工事中)方面に進むと、こんな感じで清水の舞台全容を見ることができます。
清水の舞台全容

ライトアップは12/12まで。拝観料400円。18:30~21:30(受付終了)です。昼の部と入れ替え制なので要注意です。おそらく来週は大渋滞、大行列になりますので、温かい恰好でお出かけくださいね。着物の場合はショールなど羽織るものがあるといいと思います。

清水寺でビフォーアフター撮影会

昨日、久々に清水寺で写真撮影。

着物に着替え前と、着替え後のビフォーアフターを撮りました。

実はただ今、楽天を使って「ネット宅配レンタル着物」というのをやろうとしています。その中で、「着物って楽しいよ~」っていうのを、伝えたいなと思ってます。先週の、浅草の撮影もその一環でした。今回は、楽天で一緒に勉強している仲間3人での撮影会。

仁王門前にて
清水寺で撮影

清水寺で撮影会

着物撮影会

着物の楽しさ、う~ん、雰囲気出てるかな~。

どんな写真だったら楽しそう、とか。いいアイデアあったら教えてくださいね~☆

新緑の清水寺

一眼レフのカメラが手に入りました。といっても借りものです。コンパクトカメラ派の私にとっても、あこがれの一眼レフ。さっそく清水寺で撮影テストです。ちなみに昨日のEve日記はその一部でした。

新緑の清水寺

一眼レフの魅力といえば、絞りを開いた奥行きのあるポートレイト的な写真だと思います。さぁ、一眼レフらしい写真を撮ろうと思っても、これがなかなか難しい。絞り優先モードでも、なかなかいい写真が撮れません。何を撮りたいかをはっきり決めてないと、単なるピンボケ写真です。まだまだ、練習が必要な様子。

清水寺の玄関、仁王門
新緑の仁王門

清水の舞台から、子安の塔方面を望む図。
子安の塔方面

新緑の奥の院
新緑の奥の院

木の枝におみくじをむすばないでね。はい^-^
木の枝におみくじを結ばないでね

新緑と小学校の遠足
新緑と小学校の遠足

新緑の清水の舞台下

伝福禄寿

下から見上げた新緑の舞台

清水寺Eve展

清水寺の経堂で、Eve展というのが開かれています。

菱沼良樹氏+天野喜孝氏による展覧会。

普段非公開の経堂に、白い女性像が並ぶ。これは別の惑星から来た知的生命体の女の子だそう。一見無機質なように見えますが、何千枚ものの布地を「縦に」束ねて作られた衣服をまとい、天井に描かれた龍の下、釈迦三尊像の祀られる空間で、リアルな存在感を生んでいます。
清水寺EVE展

天野喜孝さんってファイナルファンタジーのイラストに代表される「ファンタジー」な絵だけでなく、古くはヤッターマン等、タイムボカンシリーズのキャラクターデザインをされていたそう。なるほど、白い女の子も、少しコミカルでかわいいです。

清水寺EVE展看板

6/6まで、無料です。

朝の清水寺の桜

先日のライトアップに続いて、朝に清水寺に行きました。ライトアップもいいですが、やはりお日様が当たる日中の桜がきれいだなと思います。

紅葉の季節ともまた一味違う、清水寺ノ風景をお楽しみください。

清水寺の玄関、仁王門をくぐった辺りです。
清水寺三重塔と桜

階段を上がった左手には鐘楼があって、ちょっとした写真スポットです。
清水寺の鐘楼と桜

春の清水の舞台からみた景色

春の清水の舞台

奥の院から右下には音羽の滝が流れている様子が見えます。
奥の院と音羽の滝

奥の院と桜、紅葉と比べると優しい印象を受けます。
奥の院と桜

地主神社から撮った写真。秋も同じ構図で撮りました。
春の地主神社から

奥の院から見た清水の舞台です。四季それぞれに異なった味わいがあります。
清水の舞台

清水の舞台下、四季を通して長い年月大きなお寺とたくさんの人々を支えてます。すごいね。
桜と清水の舞台

ライトアップも同じようなアングルで写真を撮りました。出口付近の池から三重塔を見上げてみました。
三重塔と桜

清水寺の夜桜ライトアップ

清水寺の夜桜ライトアップを見てきました。
夜桜のライトアップなかなかいいものですね。

奥の院から見た清水の舞台。奥の院の舞台は満員ラッシュ並みです。手ブレせずに撮るのは至難の業ですが。
清水寺の夜桜ライトアップ

本堂から見た奥の院です。
夜桜と奥の院

出口近くの池から三重塔を見上げました。池に桜と塔が映って美しいです。
三重塔と夜桜

清水寺の外ですが、産寧坂から清水坂への階段(七味家さんの所)にも桜があっていい風情です。
夜の産寧坂

産寧坂の夜桜

寒い日には、ぜんざい。

大寒を過ぎ、一気に寒さが戻ってきました。
寒い日には暖かいものが恋しくなります。

やっぱり、甘党なので、おぜんざい。
清水二年坂の階段中ほどにある、老舗の「かさぎ屋」へ。

かさぎ屋のぜんざい

かさぎ屋。二年坂から産寧坂へ続く階段の途中にあります。
かさぎ屋

かさぎ屋店内

おいしいなぁ~。
口直しは、紫蘇の葉の塩漬け。これも、なかなかいい。

清水寺の紅葉

清水寺の紅葉。12月に入ってからの写真です。清水寺の紅葉は比較的遅くまで楽しめるのが特徴です。

京都全体でお奨めのお寺を挙げるとすると清水寺です。修学旅行でも定番だし、誰でも知ってて、誰でも大抵一度は訪れたことのあるお寺ですが、やっぱり一番は清水寺ですね。

紅葉の清水の舞台

おすすめのポイントは・・
秋に限らず、桜の季節、新緑、夏、そして枯れた冬、それぞれ四季を通して味わい深く美しい。京都のお寺には珍しく立体感があり、上から眺めたり、下から見上げたり、ダイナミックな風景が味わえる。音羽の滝で水を飲むのがちょっとしたアトラクションぽくって楽しい。敷地が広くじっくりと回ることができる。誰が撮っても素晴らしい写真が撮れる写真スポットがある。早朝6:00から開いており、ライトアップの時期は夜遅い時間まで開いている。訪問客は多いがお寺が大きいので、並ぶことなく入れる。参道に土産物屋が並んでショッピングが楽しい。
・・と挙げましたが、いいところがいっぱいあります。

平安時代から信仰を集め、江戸時代には観光の要地として栄えました。
古の人々を魅了した景色をご覧ください。

清水寺の玄関、仁王門
清水寺の玄関、仁王門

清水寺の三重塔と紅葉
清水寺の三重塔と紅葉

清水寺チケット売り場手前は、眼下に紅葉が広がりキレイです。
清水寺チケット売り場の手前の紅葉

清水の舞台からの眺め。向こう側に見える子安の塔は現在工事中です、工事が終わるのが楽しみです。
清水の舞台からの眺め

欄干と紅葉の影
欄干と紅葉の影

清水の舞台の上、修学旅行生が記念撮影しています。
清水の舞台の上で記念撮影

清水の舞台から見た奥の院
奥の院と紅葉

別の角度からみた奥の院。日差しを浴びてきれいですね。
清水寺奥の院

舞台の下を見るとこんな感じです。
清水の舞台の下

本堂を抜けると地主神社へ続く道があります。縁結びの神様として有名、ぜひお立ち寄りください。
地主神社

恋の行方をおみくじで占ってみませんか~^ー^。
恋占いのおみくじ

地主神社から降りたら奥の院へ。ここが清水寺で一番の、そして京都で一番の撮影スポットです!誰が撮っても素晴らしい写真が撮れます。ただしライトアップ中は相当に混雑する場合があるので注意です。(撮影は昼間のがお奨めです)
奥の院の上で記念撮影

奥の院を越えて子安の塔方面に少し進んだあたりで振り返ると、清水の舞台の全体が見れます。
清水の本堂と舞台全容

三重塔もいい感じに見れます。
三重塔と紅葉

音羽の滝の手前辺りから清水の舞台を見上げるとこんな感じです。
清水の舞台を見上げる

真ん中に流れるのは音羽の滝です。地主神社方面からのショートカット用の階段から眺めるとこんな光景です。
音羽の滝

舞台の下ではこのように力強い骨組が見られます。
清水の舞台の骨組み

時間があれば茶店でお団子をどうぞ~!
清水寺の茶店

インド的清水寺紀行

インドの方々を清水寺に案内しました。

ブッダガヤで知り合ったダルさんをコーディネーターとする御一行。主賓はビハール州の議長。ブッダガヤはインドのビハール州というところにあり、ダルさんはストリートチルドレンのための、学校設立と運営に尽力されています。ビハール州の議長というと、おそらく偉い方だと思うのですが、全然偉そうではなく、感じの良い方です。名刺にはSpeakerとの肩書き。

議長曰く、「音羽の滝の水を飲んで、この地はパワースポットで、偉大なる聖地だと感じた。これは言葉では言い表せない感覚だ。」とのこと。なるほど、私がインドで、なんとも表現できない「力」を感じたようなことなのかも知れません。

ところで、皆さんとってもマイペース。まったくインドらしく、旅行当時を思い出します。

音羽の滝。中央がビハール州の議長、右側がダルさん。
音羽の滝にてインドの方々

皆さんで記念撮影。 AKOYA兄さんも一緒。
清水寺の奥の院で記念撮影

えべっさんに祈願後、清水さんを散策

昨日、十日えびすに京都ゑびす神社に行きました。
大和大路に露店が並び、ときどき小雪の舞う中、すごい人出でした。
景気回復とキモノの復興を祈願。

帰り道、久々に清水さんへ行ってみようと思い立ち清水寺へ向う。
こちらはシーズンオフかと思いきや、こちらも意外な人出。なるほど3連休なので、観光の方も多いのか。寒空の中、夕日に照らされた舞台はなかなか風情があるもの。紅葉などのハイシーズン以外にも、季節に応じた味わい方があるものだと再認。

それにしても昨日は寒かったなぁ~

京都のえべっさん
京都のえべっさん

清水の舞台より夕日を見る

清水の冬の舞台