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浅草寺で着物デビュー、プチ撮影会

昨日、浅草寺でプチ撮影会をしました。朝までの荒れた天候が一転、昼からは快晴。素晴らしいお出かけ日和になりました。

着物のお出かけをイメージできる写真、京都で撮った写真はあるんですが、東京のものがない!そこで、浅草寺で撮りたいなと、急な無茶振りにもかかわらず、マイミクさんにお声掛けしたところ快く応じて頂きました。

浅草寺で着物デビュー

今回は、着物の詳しいお友達に連れられて、もうひとりのお友達も着物デビュー、という設定(^-^)ノ

「着物を着る機会がない」「じゃぁ、京都で」というのを、さらに「じゃぁ、東京で」といったノリで全国に広めたいと思ってます。日本各地から着物デビューをイメージできる写真を集めたいと思ってます。

写真は雷門、そしてスカイツリー!、そして吾妻橋のアサヒビールで乾杯!

着物でスカイツリー

ご協力頂きました皆様、ありがとうございました!

ゆかた納涼船 in 東京湾

昨晩、東京湾でゆかた納涼船の会を行いました。34名の大勢の方にお集まり頂き、とても賑やかで楽しい会になりました。ありがとうございました!

乗船前、レインボーブリッジの見える、インターコンチネンタルホテルで着付け。今回、ゆかたデビューの男性にも着付をレクチャーしました。(ちゃんと、覚えられました?)。着替えるビフォー、アフターもバッチリ撮影。

ゆかた納涼船

着付け後、竹芝埠頭に集合。納涼船は、1等船室2部屋を借り切っての大宴会です。乾杯の後は、グループに分かれての記念撮影。

レインボーブリッジ

ゲームは京都の名所旧跡の写真をみて、さてどこでしょう?というものだったのですが、ちょっと難しすぎたかったかなぁ。。と反省。

羽田空港から飛び立つ飛行機を目の前に、デッキでは海風に吹かれながらビールと夜景を味わいました。ゆかたダンサーズも。

皆様、ゆかたと納涼船、お楽しみ頂けたでしょうか。
東京でもきものイベントを、そして納涼船もまた来年やりたいですね。

メイド喫茶は現代版「お茶屋」なのか

ツイッターでつぶやきましたが、昨日秋葉原の「メイド喫茶」に行って参りました。

このメイド喫茶、話題になって数年来。どうも抵抗があって行く気になれずにおりました。しかしながら先日下記、日経のコラムで
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100531/214687/
『メイドカフェというのは21世紀に再浮上した<お茶屋>の一種』ではないか、という意見を見て、なるほど!と、ようやく閃きました。

そこで今回それを確かめるために、早速秋葉原へ。どの店がいいかわからないので、googleで出てきた2件をはしごすることにしました。

メイドカフェ

まず1件目、秋葉原では最大規模と売りのメイド喫茶。さて、入ってみての感想。う~ん、ぅ~。メイドさん頑張ってるし、お客も良く入ってるし、でも、変に商業的に小奇麗にまとめられた感があり、対応もマニュアル的。印象として、旅行でよくある安っぽい体験ツアーの様。萌えが安っぽいよ~。

ただ、これはこの店の印象であって、店によって違うのではと思います。メイドがもっと自発的に行動していて、萌えがもっと濃い店、があるはず。

2件目、今度はメイドカジノなるものに向かう。もちろん換金できない遊びのカジノです。場末雑居ビルの一室、内装もしょぼく、いまいち。え~、やばいかも、と思いましたが一応お金を払ってゲーム開始。メイドさんがディーラーです。本場のカジノではディーラーと言葉を交わすことはあまりありませんが、こちらは気楽に会話が弾んでいます。友達の家でゲームをしている雰囲気。なので、カジノで負けると普通は腹が立ちますが、ここではなんとなく、腹が立ちません。ルールも甘めです。こちらはかなり楽しめました。結局は居心地の良さなんですよね。

メイド喫茶、メイドカジノに行って、分かったこと。
「メイド(店員)はご主人様(お客)のために、単にお茶を出すだけでなく、プラスアルファーのサービスをする。」ということ。よく考えればサービス業としてごく当たり前のことです。ちょっと風体が変わっているだけ。

一方、祗園の「お茶屋」も元々は八坂神社の門前の単なる茶店。江戸時代、参拝客に来てもらおうと各店サービスを競った結果、給仕役として舞妓・芸妓の原型が生まれ、さらにお茶を振舞うだけでなく、舞を披露するサービスが始まったとか。時代を経るうちに洗練されて、今に至るわけです。

当初、お茶屋は一見さんお断りでもなかったし、もっと庶民的なものであったろうということ。なんか、今のメイド喫茶に似ていますね~。おそらく、あと200年もすれば秋葉原は電気街から花街となり、一見さんお断りの「メイド茶屋」が軒を連ねるのかもしれません。萌流(もえりゅう)とかの流派もできていたりして。

メイドカフェという呼び方もありますが、純喫茶、唄声喫茶と同じように、「メイド喫茶」と呼びたいと思います。基本は「お茶」を振舞う気持ちなのですね。日本の根底に流れる「おもてなし文化」なのか。良い方向に発展するよう、今後はメイド喫茶応援したいです。

東京着物でお出かけ会

昨日、東京の五反田で着物のお出かけ会をしました。今回は、手捻りの器の作家でもあり、佐渡料理店のママでもある、たまりさんが主催で、私はカメラ係。

まだ少しだけ桜の残っている目黒川を通って、氷川神社、そして美智子様がご成婚前にお住まいだった旧正田邸跡から池田山公園というコース。

氷川神社の石畳の参道。
着物でお出掛け

美智子様がご成婚前にお住まいだった旧正田邸跡。いまは公園として整備されています。
旧正田邸

山手線と桜。今年の桜は長持ちで、4月半ばでも桜がまだちょっと残ってました。
山手線と桜

都会のオアシス、池田山公園。
池田山公園

都会のど真ん中でも、着物が似合う素敵なスポットがあるんだなぁと実感です。京都っぽく見える写真がありますが、これは全部東京ですよ。

歌舞伎座に行きました

うまく仕事の都合が付いたので、初の歌舞伎座へ。
昼の部を観てきました。
歌舞伎座って南座と比べると、舞台も客席も大きいですね~。

歌舞伎座の幕

演目は以下、
・暫(しばらく)
・寿猩々(ことぶきしょうじょう)手習子(てならいこ)
・加賀鳶(かがとび)
・戻駕色相肩(もどりかごいろにあいかた)

暫、海老蔵の「しばらく~」と遠くから聴こえる声が格好良かった。

猩々はオリジナルは能ですが、やはり能楽と歌舞伎では趣が異なりますね。

加賀鳶、終幕の捕物劇、どんな荒々しい場面になるのかと想像していたのですが、ドリフのコント的展開に意表を衝かれた感あり。面白かったです。

戻駕色相肩、「常磐津」というのを初めて意識して聴きました。人間国宝、常磐津一巴太夫の記事が先日、日経新聞に連載されていて、興味を持ったのがきっかけです。幕が開いて「一巴太夫!」と大向が掛かるのがさすがですね。

渋谷の109に着物で行ってみました

東京来ました。
そして渋谷の109に着物で出向きました。
東京在住サラリーマン時代は正直、縁のない場所。というか入り辛かった場所です^^;今日は、そこを「あえて」着物で。

渋谷109

結論から言うと、意外に着物の方が店に馴染めた感じです。地下から7階まで、ほとんどの店を見て回りました。水着専門店か下着専門店か区別の付かなかった店を除いてですが。

ギャル系店員さんに着物に合うアクセサリーある?とか聴きながら。なかなかいい勉強になりました。