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紋紙を使って島原をライトアップ

西陣織に使われる「ジャカード機」はパンチ穴が開いた、いわゆる「紋紙」で柄を織り出しますが、今は使われなくなった紋紙で照明を作り、その明かりで街並みをライトアップしよう、という試みが京都の島原で行われています。

島原といえば旧華街として角屋、輪違屋そして吉野太夫で有名ですが、あまり訪れる機会もなく、というのが正直なところでした。今回新聞でこの記事を見つけて、いい機会なので行ってきました。

紋紙を使ったランプ。派手さはないですが、なかなか綺麗です。内容と規模では、東山の花灯籠ほどの集客力はありませんが、これをきっかけに徐々に地域の活性化につながればいいなと思います。

2/14(土)-15(日)、21(土)-22(日)が実施予定です。私は2/7に行ってきました。なお、20時には終わってしまいます^^;あと角屋は3月中旬まで閉まっています。折角ならコラボすればいいのになぁ。

■■島原と呼ばれるようになったいわれについて■■

秀吉が二条柳馬場に日本で最初となる花街を公許、後に東本願寺の北側に移転、次に1641年に現在の地に移った。この急な移転騒動が「島原の乱」直後だったので、それになぞらえ「島原」と呼ばれるようになった

ということです。(京都市の案内立て札より引用)

紋紙の行燈によるライトアップ

紋紙を使った行燈

島原の輪違屋