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桂九雀さんとの茶話会、連日伝統芸能を楽しむ

昨日、AKOYA兄さんのお着楽な会で、南座の歌舞伎鑑賞教室へ。「釣女」を鑑賞。

お楽しみだったのは、鑑賞教室で司会を務められる桂九雀さんとの茶話会。終演後に祇園のお茶屋に移動し、落語についてや裏話、部屋子時代の話など楽しい話を聞きました。噺家さんの語り口は優しいし、ほんといいですね。

桂九雀さんとの茶話会

そして、今日は金剛能楽堂で「熊野」を鑑賞。能は歌舞伎と比べても理解が難しいのですが、今回は現代語訳と謡本を見ながらの鑑賞。おかげで、よく分かりました。清水の桜も罪だなぁ~・・、なんて少し能が分かった感じです。(少しウトウトとしたけれども・・)

金剛能楽堂

お茶屋さんで、こんぴらふねふねに挑戦。

おととい、AKOYA兄さんの会で、歌舞伎鑑賞教室とその後、宮川町のお茶屋さんへ。

金比羅ふねふね、意気込んで臨みました!

こんぴらふねふね

が、あっという間に、負けました。
あかんなぁ~。。。

その動画です。(Youtubeに上げてます。結構視聴されてる回数が多い^^)

「金比羅ふねふね」のルールを簡単に説明すると・・・
舞妓さんと台をはさんで、向かい合わせに座ります。唄の拍子に合わせて、台の上の器(とっくりを置く「袴」が良く用いられます。)に順番に手(パー)を出し合います。相手の不意を付くように好きなタイミングで器を取ったり、戻したりします。(連続して器を持てるのは3回までです)そして、器があるときはパーを出して、ないときはグーを出します。間違うと負け、というシンプルなゲーム。進むにつれ、地方さんが唄をだんだん早くしていき難しくなります。

舞妓さんは毎日のようにやってて鍛えられてるので、やっぱり強いです。(というか、自分があまりにも弱く不甲斐ない~^^;)

さて、お座敷通じて地方の大きいおねえさん(三味線の方)が、かなりなお年(75歳?)にも関わらずとてもかわいく、お話もすごく楽しませてもらいました。こういうのって、素敵だなぁ、と憧れました。

(たぶん)祇園小唄の1シーン。「♪だらりの帯よぉ~」の部分じゃないかな。
祇園小唄

祇園甲部でお茶屋遊び

「メンズキモノクラブ」でお座敷遊びの会が開かれました。
祇園甲部のお茶屋さんにて。とても華やかで楽しいひと時を過ごしました。

舞妓さんと芸妓さん

芸妓さん

「じょうきゃ」(蒸気機関車の略でしょうか)という遊びは、単なるジャンケンなんですが、勝っても負けても写真3枚目のような嬉しい罰ゲーム?があります。生駒から参加の旦那。(注:私、店長じゃないです^^;)ブログで使ってもいいよと言われたので、いい写真なので使わせて頂きますね^^

舞妓さんと罰ゲーム

参加条件は男性で着物ド素人。ご興味のある方、着物で和遊びを楽しんでみたい方、いらっしゃったらご連絡くださいね。関東から参加される方もあります。 春・秋の年2シリーズ開催され、各5回です。最終回の座敷遊びはご夫婦やカップルでの参加可です。詳細は下記MEN’SきものCLUBのホームページご覧ください。
http://www.menskimono.jp/

祇園お茶屋へ

昨日、Men’sきものクラブがとうとう最終回でした。
そして、祇園甲部のお茶屋さんへ。
舞妓さん2名、芸妓さん3名の華やかな宴。

「とらとら」とかお茶屋遊び初体験。
あー、なかなか趣深いものですな。

水を汲んだ鉢が卓に置いてあって、フィンガーボウルじゃあるまいし、聞けば返杯の際に盃を洗うものだそう。飲まんでよかった。

祇園お茶屋

祇園甲部でお茶屋遊び

舞妓ちゃん