三千院御懺法講

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昨日、三千院へ。御懺法講(おせんぼうこう)という行事に参加しました。

ここでは、声明(しょうみょう)という、歌の様な節を付けたお経が唱えられます。雅楽隊の笙(しょう)や篳篥(ひちりき)の調べも奏でられ心地よいです。心地よすぎて、ついうとっと、舟を漕いでしまうのですが、大原の空気は良く、清められた感じです。

三千院御懺法講

御懺法講

以下、三千院のホームページから。
『御懺法講は保元2年(1157年)に後白河法皇が宮中の行事として仁寿殿で始められたもので、江戸時代までは宮中で行われていました。御懺法講とは法華経を読誦し、六根(眼・耳・鼻・舌・身・意の六つの感覚器官のこと)を懺悔し、罪障を消滅して九品往生(くほんおうじょう)を祈るという行法です。』

三千院

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