お茶屋さんで、こんぴらふねふねに挑戦。

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おととい、AKOYA兄さんの会で、歌舞伎鑑賞教室とその後、宮川町のお茶屋さんへ。

金比羅ふねふね、意気込んで臨みました!

こんぴらふねふね

が、あっという間に、負けました。
あかんなぁ~。。。

その動画です。(Youtubeに上げてます。結構視聴されてる回数が多い^^)

「金比羅ふねふね」のルールを簡単に説明すると・・・
舞妓さんと台をはさんで、向かい合わせに座ります。唄の拍子に合わせて、台の上の器(とっくりを置く「袴」が良く用いられます。)に順番に手(パー)を出し合います。相手の不意を付くように好きなタイミングで器を取ったり、戻したりします。(連続して器を持てるのは3回までです)そして、器があるときはパーを出して、ないときはグーを出します。間違うと負け、というシンプルなゲーム。進むにつれ、地方さんが唄をだんだん早くしていき難しくなります。

舞妓さんは毎日のようにやってて鍛えられてるので、やっぱり強いです。(というか、自分があまりにも弱く不甲斐ない~^^;)

さて、お座敷通じて地方の大きいおねえさん(三味線の方)が、かなりなお年(75歳?)にも関わらずとてもかわいく、お話もすごく楽しませてもらいました。こういうのって、素敵だなぁ、と憧れました。

(たぶん)祇園小唄の1シーン。「♪だらりの帯よぉ~」の部分じゃないかな。
祇園小唄

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