王将1号店で餃子を食べました

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先日の日記に記しましたが、京都が誇る大衆中華「餃子の王将」1号店が復活したので行ってきました。

餃子の王将1号店

立派な石碑まで作られています。四条大宮、ここが発祥の地だそうです。中学、高校時代、そういえばこの四条大宮の王将で食べたものです。懐かしい。再開発のためか、いつの間にか店がなくなっていたのですが、立派になってオープンです。

餃子の王将発祥の地の石碑

最近の全国的な王将人気、すごいですね。私が訪れたときも行列が出来ていました。

餃子2人前+天津飯+生ビールを注文。うまい!

餃子と天津飯

1階のカウンターで食べましたが、厨房が眺められて面白いです。新装オープンで気合が入ってるのか、料理人さんが生き生きしてます。活気があって、本場中国の食堂の雰囲気に負けていません。

さて、天津飯にまつわる思い出。
天津飯といえば、かに玉、御飯にあんかけです。このあんかけ、京都や関西圏では「出汁と醤油で味付けしたあんかけ」です。ところが東京の中華店では「ケチャップ味のあんかけ」が主流。醤油系あんかけに馴染んだ身としては、ケチャップ味は正直う~んだったのですが、東京で数少ない醤油系のあんかけを食べさせてくれる店が「王将」でした。やはり京都由来の店だからなのか。ささやかに嬉しかったのを覚えています。(ただ王将の中にも、一部味付けが違う店もあるのでご注意)

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