羽織紐の環について考える

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再び羽織紐の話題です。

元々、羽織紐というものは、羽織にある、乳(ち)という部分に直接結び付けておき、真ん中で紐を結ぶという使われ方をしてきたそうです。最近では結ぶのが面倒なので、環(かん)というS字状の金具に引っ掛けて使うようになりました。

羽織のS字環

ただ、私が思うには、S字環はあまり洗練された道具には思えません。
先日痛い目にあったのが、写真の金色の環です。初めてこの金色の環を用いたのですが、薄く尖った先端で手首を擦ってしまい、キズをしてしまいました。尖り具合にいやな予感はしていたのですが・・・
先日のトンボ玉に続き、今回も不用心が祟りました。
(売る立場から考えると、こんな危険なもの売れません。)

そして、S字環は不意に外れやすく、反対に外れにくいよう隙間を狭めると今度は取り付けにくい、という状況に陥ります。結構イライラします^^;

S字環に代わるもの、発明したいですね。

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