羽織紐のトンボ玉割れるの巻

Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

夏用にトンボ玉の羽織紐を使い始めたのですが、使い始めて3日目で割れてしまいました

トンボ玉割れる

地下鉄のトイレで、大を催し、個室に入りました。羽織を脱ぐため羽織紐をはずし、着物の袖に入れたのがまずかった。和式だったためしゃがんで体制を整えた瞬間、袖からトンボ玉がぽろっ、・・・・ぱりーん。

羽織紐とトンボ玉が固定されていないのが第一の原因ですね。家で試着した際も、23回ぽろりと抜け落ちていました。危ないなと認識しつつ、対策を取らなかったのが失敗でした。その場ですぐに穴に布裂など詰めて紐から抜け落ちないよう、固定するべきでした。

もう一点、男性の袖は袋状になっており便利なため、よく小物をしまうのですが、和式便所は体勢的に袖下が持ち上がり、中のものが飛び出す危険性があります。洋式の場合には、それほどでもないのですが、和式は特に要注意ですね。

思ったのですが、着物の小物類って、フェールセーフ(ミスっても安全)やフールプルーフ(ミスることが前提)という近代的な概念が足りませんね。あとユーザビリティ(使いやすさ)も。売る側の立場としては十分考えなければならない課題です。

関連記事

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">