今宮神社のお祭りが行われました

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あいにくの雨模様でしたが、今日は家の氏神さんである、今宮神社のお祭りでした。先日ご紹介した「あぶり餅」が最近有名ですが、元々西陣地区の氏神さんで、地元民や織物関係者には大切な神様です。

今宮神社還幸祭

今日は正しくは「還幸祭」、神様を神輿から社殿に遷すお祭りです。お旅所から今宮神社までがルートです。

雨で写真が残念なので、5/5神幸祭のお稚児さんの様子を2枚目に載せます。これは私があぶり餅を食べた日に撮ったものです。

今宮神社稚児さん

お祭りの期間、お札を各家屋の格子に張ります。この慣わしは昔は覚えがなく、ここ近年ではと思うのですが、確証がありません。3枚目写真はうちの家です。セロテープが汚いですねぇ^^;
今宮神社 御神酒の札

以下、私が抱いている疑問なのですが、京都とその他の地方で「祭」に対する感覚が若干異なっているように思います。

京都の一般市民にとって、「お祭り」でイメージするのは
・祇園祭の宵山(山鉾巡行や前後の神事ではない)
・氏神のお祭り
・近所の神社のお祭り(特に前夜祭)
ではないか、と推測しています。
私の場合は「祇園祭宵山、今宮神社の還幸祭、晴明神社の晴明祭宵宮」になります。子供の頃は、これに地蔵盆が加わります。

例えば、葵祭、時代祭、天神さん(北野天満宮の毎月25日の縁日)、えべっさん、吉田さん等は「祭」とは違う感じがします。私の単なる個人的な見解かもしれません。京都でも地域による違いの可能性もあります。身近な寺社の祭のみを特に「祭」として意識するのかも知れません。その行事に対して「神」や「仏」を意識するかの違いなのでしょうか。あるいは夜店の賑やかさの違いなのか。

うーん、いかがでしょうか。

いずれきちんと調査したいテーマなのですが、取り急ぎ提起ですみません。

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