蕎麦・梅・桃を味わってみる

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昼に蕎麦を食べに「竹邑庵太郎敦盛」へ向う。東京にいた頃は「もり蕎麦」が好きで毎日のように食べていたのですが、京都に帰ってからはご無沙汰。だいたい「もり蕎麦」という言葉自体京都ではあまり聴きません。海苔の乗った「ざる蕎麦」の方が一般的。

私は食べ方としては、ほとんど薬味を入れず、つゆもほとんどつけないのが好みで、ネギも最後の最後に輪切りの3枚ほどを入れるだけです。今日はもり蕎麦に相当する「追っかけ皿そば」を頼む。ネギが山盛り出てきたので驚きました。おつゆが甘めでとろっとして深みのある味です。こういうお蕎麦の食べ方もおいしいですね。

帰りに御所の梅林と桃林に寄って帰りました。天気もよく梅がほのかに香り
良い散歩になりました。桃は3枚目の写真のように、まだつぼみでした。

竹邑庵太郎敦盛は「椹木町通烏丸西入る下る」

敦盛そば

御所の梅

桃のつぼみ

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