御所の梅は咲いたが桜はまだかな

Facebook にシェア
[`yahoo` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

荒神口にある法務局に行く用事があり、雨降りの中、近道なので御所を横断する。
以前ご紹介した「祐井」の梅が咲いてました。
御所の梅の見所としては、蛤御門を下がったところに梅林があるのですが、そろそろ見頃なのかな、と思いつつ、本日は足が伸ばせず・・・またの機会に。

話し変わって・・・
京都の人は一般的に「御所(ごしょ)」と呼びますが、普段歩き回れる場所は、正しくは京都御苑(ぎょえん)。江戸時代には公家屋敷が並んでいた土地になります。京都御所は一般公開の時にしか参観できない塀に囲まれた中枢部分のこと。

どういう訳か、地元の人は本来の京都御所を「紫宸殿(ししんでん)」と呼びます。でも本当の紫宸殿は「京都御所内にある、寝殿造りの建物群の中心の建物、正殿」を指します。中学校の時、マラソン大会の練習で、紫宸殿一周~とかありました。イヤでした^^;

管轄はお役所らしく縦割りで、御所は宮内庁、御苑は環境省です。

定義と通称がアンマッチなので、ご参考に。私は通称に沿って御所と呼びます^^

御所の梅

祐井の梅
祐井の梅

関連記事

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">