六角堂を訪ねる。灯台モトクラシーシリーズ

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京都に居ながらつい見逃してしまう名所、灯台モトクラシーシリーズ(1)です。

今日は昼に天下一品のラーメンを食べた後、六角堂を訪れました。通り唄「姉三六角~」の六角通り「六角通烏丸東入ル」にあります。

正式には頂法寺といい、聖徳太子が創建したといわれている古いお寺です。親鸞上人が比叡山からこの堂に100日間通い参籠したことも伝えられています。京都新聞に(各地方紙にも)現在連載中の五木寛之氏の小説『親鸞』も、ちょうど今この六角堂が舞台となっています。

「へその石」と呼ばれるものがあり、京の都の中心を示していると言われています。各説ありますが、元は御堂の礎石とか。隣のビルの上階に登ると、上から六角形の姿を見ることが出来ます。

あと、寺の北側に本坊があり、また池があったことから池坊と呼ばれたのが華道の「池坊」のルーツとのことです。今も同じ地には池坊会館があります。

最近はおしゃれなお店が増えたこの近辺ですが、よく見ると名所が隠れていたりします。

六角堂のヘソの石
六角堂のヘソの石

上から見た図。本当に屋根が六角です(スターバックスがある隣のビルのエレベーターで上がったら見られます)

六角堂の屋根

六角堂正面

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