大覚寺と大沢池

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大覚寺と大沢池へ。今回訪れた嵯峨野シリーズの中ではメジャースポットです。ただ大覚寺へは少しアクセスが不便。バスで訪れるか、あるいは嵐山方面からハイキング的な感じで訪れるのがお薦めです。

大覚寺

このお寺スケールが大きく、大沢池の広々とした光景は京都では珍しく、開放感を味わえます。

旧嵯峨御所というだけあって、格の高い建物が印象的です。寝殿造りで左近の梅(桜ではない)右近の橘が配されて、いかにも御所というたたずまいです。京都御所の紫宸殿と比較するのも面白いです。

大覚寺

大覚寺

大覚寺

色付き掛けた南天の葉

色付き掛けた南天の葉

丁度この時期、嵯峨菊が展示されています。紅葉の赤に黄色の菊が鮮やかに映えます。

紅葉と嵯峨菊

紅葉の遅かったので嵯峨菊自体は少し枯れつつありましたが、綺麗な一番見頃の嵯峨菊は先日の日記をご覧ください。

お寺の境内を見学した後は、大沢池(おおさわのいけ)へ。一旦お寺の敷地を出て、池の方に向かいます。チケットは共通で使えるので、ぜひ足を延ばすのを忘れずに。

大沢池と山々の紅葉

鴨が気持ちよさそうに泳いでいます。 大沢池の鴨と紅葉

屋形船

子供と紅葉

子供と紅葉

大沢池を散策

お寺の建物に興味のある方には見ごたえがありお薦めのお寺。写経の道場でも有名で、誰でも般若心経の写経を体験することができます。春は桜のスポットです。どちらかと言えば紅葉よりも桜が有名かもしれませんが、秋は大沢の池周辺の山々が色づき美しい光景を楽しめます。

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