光悦寺の紅葉

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さて鷹峰エリア、次は本阿弥光悦ゆかりの光悦寺です。尾形光琳らと共に琳派の創始者である本阿弥光悦はこの地を活動拠点とし、彼の死後に屋敷がお寺とされたそうです。

着物の文様としても有名な『光悦垣』があります。本当はこの垣根を一面紅葉が覆うそうなのですが、時期が遅くほぼすっかり散ってしまってました。10日ぐらい時期が遅かったと思われます。(常照寺とかの紅葉とピーク時期が異なるのかなと思います)

斜めの井の字型に竹が組まれた光悦垣。
光悦垣と紅葉

アプローチの細道です。味わいがあります。
光悦寺紅葉のアプローチ

鷹ヶ峰三山と呼ばれる、山が見えます。京都で太陽とともに南側に山を見るのは珍しく、少々不思議な感覚です。一般的に、京都は南側が開けた盆地のため、南側に山がないのですが、鷹ヶ峰エリアは例外ですね。
鷹峰三山と青空と太陽

本当にいい天気で日差しもあたたかく。紅葉の影もくっきりと綺麗でした。
苔に映った紅葉の影

木の枝に映った紅葉の影
木の枝に映った紅葉の影

晩秋を感じさせる落ち葉。
晩秋の落葉

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