古知谷阿弥陀寺

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三千院、寂光院よりさらに山奥に旧道を進んだところに古知谷阿弥陀寺があります。ここはバスもほとんどなく、自家用車かタクシーでないとアクセスが難しいと思います。(私は原チャで行きました)

古知谷阿弥陀寺

駐車場がありますが、そこからお寺の本堂まで、かなりの「山登り」になります。さすがにこの付近は冷え方も早いようで、紅葉の見頃は少し過ぎていました。

古知谷さんへの山道

お寺の方に聴いたところ、例年見頃はふもとの山門あたりが11/10、本堂と天然記念物の紅葉は11/15だそうです。今年もほぼ同じだったそうです。山のふもとより、山の上の方が日当たりがよく色付き時期が遅いのも特徴だそう。

さて、山に足を踏み入れると空気が濃く、今流行のパワースポット的に山の力を感じます。犬の「持ち込み」は禁止~!。そう、犬は持ち込んではいけませんよね。

犬の持込み禁止です

とても大きな、紅葉の木があり樹齢800年程だそう。お寺が開かれたときに既に古木だったと伝えられているのがすごい。京都の市街地や周辺では決して見られない天然の紅葉。この紅葉の木は本当に見応えがあります。

古知谷のカエデ

紅葉を見上げるとこんな感じ、とても大きいのです。

古知谷のカエデを見上げる

本堂
古知谷阿弥陀寺本堂

このお寺、本堂横にはお寺の開祖である弾誓(たんせい)上人が即身成仏(生きたままミイラになる)された霊廟があります。山奥という立地も含めて、京都の市街地にあるお寺とは異なった、空気、神聖さが残っているように感じます。観光客にはあまり知られていない(店長も本当は秘密にしておきたい)お奨めスポットです。

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